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2014.03.13 (Thu)

界面活性剤

本当に怖いのはパラベンではなく「界面活性剤」

        合成洗剤に使われている「界面活性剤」が化粧品にも
        化粧品は 洗剤ですか?  いいえ

化粧品でもよく聞きます「界面活性剤」は、水と油を混ぜるために欠かせない成分の一つで
化粧品では泡たて剤、乳化剤、湿潤剤などとしても用いられています。特にクリームや乳液
などのスキンケア品では「界面活性剤」と多少でも使わずに乳化させるのは不可能なようです。
全成分を表示するのが義務づけられていますが、界面活性剤とは表示されず、原料だけでは
分からないのが現状です。

界面活性剤は、皮膚浸透性が強いため皮膚膜を取り除きお肌のバリアゾーンを破壊し、
有害物質や細菌を侵入させて 肌荒れ・ニキビ・皮膚炎などをおこし、基底層まで侵入した
界面活性剤は シミ・そばかす・などと言われています。
長年使用しているうちに慢性の肌荒れ(乾燥肌)老化の原因になるもとにもなってしまいます。

界面活性剤を使用しない化粧品作りを研究し、それに替わる成分を天然素材のシルクから
見つけることが出来たと言われています。
そしてシルク化粧品は、界面活性剤が全く入っていないことが大きな一つの特徴です。
使ってすぐ良くなる薬とは違いますが、お肌に悪影響になるものが入っていない基礎化粧品は、
お肌に傷つけるものがないため使い続けてお肌に安心なこと、素肌も変われる、蘇ることなど
少しでも知って頂けると嬉しいです。

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界面活性剤などの化学成分が全く入っていないものが理想ではありますが・・界面活性剤を
使わないで化粧品を作ることは、本当に難しいようです。
シルクシリーズも、リキッド作りが難しいらしく現在はパウダーのみですが、女性なら少しでも
シミなどを隠したい、何もないきれいなお肌に見せたいと誰でも思います。こだわり過ぎると、
何を使えばいいか悩むし好きなものも使えなくなってしまいますが、お化粧をしたまま寝ない、
きちんとお化粧を落とす、パラベンの量が少ないもの(パラベンんは保存材として必要ですが成分表は入って
いる量の多い順に記載されています、なるべく後に表示されているもの)
など、化学成分がなるべく少ないもの
お肌のことを考えて作られているものをなるべく使う、自分で出来るケアを続けれることも大切に
なります。
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12:34  |  ・シルクはアミノ酸! はすごい♪  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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