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2014.05.19 (Mon)

太り体質!

り方 ・・ 脂肪細胞の特徴

肥満の遺伝子の特徴・・日本人の多くは大きく分けて3種類のタイプに分かれます。
よく耳にしませんか リンゴ型・洋ナシ型・バナナ型

リンゴ型 : 内蔵脂肪型
日本人の約30%がこのタイプになり、1日の基礎代謝200Kカロリー低くなります。
比較的男性に多く、腹部の内蔵の周りにある内蔵脂肪が過剰に分布している特徴。
男性ホルモンが作用していて筋肉を増加させ さらに内蔵脂肪を増加させる特徴もあります。
食事・・糖質の代謝が苦手な為、ご飯や甘いものを取りすぎると内蔵脂肪が付きやすくなります。
運動や食事制限によって比較的簡単に落とす事ができます。有酸素運動、カロリーを抑えた
良質なたんぱく質を積極的に摂ると効果的です。

洋ナシ型 : 皮下脂肪型
日本人の約34%がこのタイプになり、1日の基礎代謝80~100Kカロリー低くなります。
比較的女性に多く、お腹の皮下のすぐ下にある皮下脂肪。お尻や太ももに脂肪が付きやすく
太くなるのが特徴です。女性ホルモンが作用していて内蔵脂肪より皮下脂肪を蓄える傾向あり。
食事・・脂質の代謝が苦手な為、脂っこいものを取りすぎると下半身に付きやすくなります。
皮下脂肪が蓄積されて代謝されないままでいるとセルライトが出来やすく分解されにくい性質。
皮膚のすぐ下にある脂肪は外からの刺激で血行を促進し、有酸素運動や無酸素運動、
脂質類を控え体を冷やさない、体を温める食材を摂る など効果的です。

バナナ型 : 
日本人の約24%がこのタイプになり、1日の基礎代謝200Kカロリー高くなります。
男女半々で、たんぱく質の合成が苦手な為、筋肉が付きにくく太ると痩せにくい特徴があります。
野菜や豆腐類などヘルシーなものを好む傾向があります。


白色脂肪細胞(脂肪質)が増える時期

      白色脂肪細胞(単胞性脂肪) ・・・ 脂肪のかたまり、脂肪を蓄える役割の細胞
この特徴の脂肪は、増えることはあっても減らす事が出来ず、太り体質の体に準備されてしまいます。
細胞の大きさが肥大したり小さくなったりと変化はしますが、細胞が成熟すると増えてしまいます。
こちらの脂肪細胞は・・お腹の中にいる胎児の時期や母乳、ミルクなどを飲んでいる時期、
子供から大人に変わっていく時期 などに栄養を撮りすぎると大人になって肥満傾向になりやすい
特徴などがありますが、脂肪の種類・・脂肪細胞内のミトコンドリアを増やしていく事が出来ます。
ミトコンドリアには、たんぱく質の量が多いため、熱の生産を高めてエネルギー消費・体脂肪量の
調整をする役割があり、脂肪の特徴を変えていくことが出来ます。
代謝を上げていく、筋肉、体を動かすなどでミトコンドリアは増えていきます。

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