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2014.07.27 (Sun)

スイカの効果 ♬♬

血行が悪いために足がむくむ、むくみで足がパンパンの年配の方の
足のオイルマッサージに行っています
その娘さんから教えて頂いた事があります
水分をあまり取らないからと、スイカをジュースにして飲ませたらむくみに
いいような気がすると!

IMG_20140727_214726[1]
   食べても美味しい ジュースもなかなかイケます

それをお聞きして調べてみたところ・・
スイカのいいことがたくさんある事に驚きました!

まずは、食材や栄養学などでもどれを見ても載っていること
むくみ・利尿作用 など
夏の食べ物だけあって、水分補給・利尿作用で夏バテ解消
水分もそうですが、果汁にカリウムが多く含まれ、
暑気あたり、むくみ、腎臓病、高血圧、動脈硬化などに効果的
赤色のリコピンは強力な坑酸化力があり、活性酸素の働きを抑え
ガン、脳卒中、心臓病、動脈硬化などの予防にもいいそう。。

また、シルク以外のスキンケア材の中にもスイカ果実エキスが含まれているので
資料を見てみたところ・・
上記の栄養学以外にも・・ すごいです。
スイカ果実は、” シトルリン ” を含んでいる数少ない天然素材で、
シトルリンはアミノ酸の一種。(詳しくは長くなるので略)

そして、このシトルリンを調べてみたところ・・サプリメントもある程、検索すると
たくさん出てきます


シトルリンの効果
むくみ解消、冷え性改善、美肌効果、老化予防アンチエイジング、
ダイエット効果、バストアップ効果

病気によっては、飲んでいる薬などによっては、通院している先生に相談してからが
安心ですが、、お年寄りの方にももちろんです。
そして、女性の方にとても嬉しい食材です。

何と言っても!スイカって夏は最高~ どんどん食べたい食材です
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23:34  |  ・やせ体質♪  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2014.05.28 (Wed)

体質改善!

やせ体質のポイント (脂肪

年齢とともに増えてしまう白色脂肪細胞を ”ベージュ脂肪細胞”(筋肉を動かす!
に変化させて体温を上げエネルギー消費を高める ことが脂肪を減らす、痩せるポイントのひとつ!
ベージュ細胞には、ホルモンの分泌によって白色脂肪細胞がベージュ脂肪細胞に変化し、
ミトコンドリアの中にたんぱく質が多く現れます。その為、熱を産み余分な脂肪を燃やしてくれ、
体温が上がり基礎代謝量も高くなり自然治癒力も高まります。
イリシンというホルモンは、骨格筋という筋肉の収縮運動で分泌されるホルモン、
筋肉への刺激と、たんぱく質は、(ノルアドレナリン)交感神経を刺激することによって
脂肪を燃やします。
                            白色脂肪細胞・ベージュ脂肪細胞について


やせ体質へののり (脂肪

分泌されるホルモン  たんぱく質や交感神経を活発に   体温が上がる為
筋肉の刺激 ⇒ ベージュ脂肪細胞へ感化  脂肪燃焼 ⇒ 自然治癒力UP
17:18  |  ・やせ体質♪  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2014.05.23 (Fri)

やせ体質!

やせ体質の ポイント (筋細胞

筋細胞とは? 筋肉の繊維
 ・・ この繊維状た多数集まって様々な筋肉になります。
筋繊維は、平均女子10歳以降は、増えることはなく繊維一本一本が太ったり痩せたり
しながら体型の変化が起こります。

日頃の消費エネルギー(基礎代謝)を上げる ことが大切になり、その為には
日常で使う筋肉を増やすことです。
通常使う筋肉の範囲が少なくなってしまっているのを、全体に柔らかくし筋繊維を太く
より伸ばす ことによって、筋肉内の動きが大きくなり消費エネルギーが上がります。
そして、筋肉内の毛細血管がより巡って、細胞を元気にする酸素や栄養が届きやすくなります。

では、柔らかくするにはどの様にしたらよいか・・
筋肉は、運動している時、筋肉の収縮運動によって静脈のポンプ運動を行っているため、
老廃物(乳酸)&カルシウムが筋肉から正常に排泄されていますが、体が緊張し運動が出来ていない、
または伸縮出来ていない時は、老廃物&カルシウムが筋肉から正常に排出されないので・・
こわばった硬い筋肉になってしまいます。
老廃物&カルシウムの滞りでこわばった筋肉から、効率よく排出することが 柔らかい筋肉へ


やせ体質へののり (筋細胞)

  筋肉が柔らかくなるため  水分や体温が一部に滞らないため   細胞が元気になるため  
筋肉の刺激    新陳代謝    血流 ・ リンパの流れ改善  むくみ冷え改善   

運動不足やパソコンなどの座り仕事など、生活の環境によって筋肉をなかなか使う事が少なく、
代謝や血流・リンパの流れが悪くなり、むくみや冷え、体がコリコリになったり不調が出てきたり
太りやすくなってきたり・・
意識して体を伸ばす、ストレッチやリンパマッサージなど、、筋肉をなるべく動かしていくことが
疲れや痩せる事へと大きく影響してきます。 ・・なかなか出来ないんですけどね。
10:04  |  ・やせ体質♪  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2014.05.19 (Mon)

太り体質!

り方 ・・ 脂肪細胞の特徴

肥満の遺伝子の特徴・・日本人の多くは大きく分けて3種類のタイプに分かれます。
よく耳にしませんか リンゴ型・洋ナシ型・バナナ型

リンゴ型 : 内蔵脂肪型
日本人の約30%がこのタイプになり、1日の基礎代謝200Kカロリー低くなります。
比較的男性に多く、腹部の内蔵の周りにある内蔵脂肪が過剰に分布している特徴。
男性ホルモンが作用していて筋肉を増加させ さらに内蔵脂肪を増加させる特徴もあります。
食事・・糖質の代謝が苦手な為、ご飯や甘いものを取りすぎると内蔵脂肪が付きやすくなります。
運動や食事制限によって比較的簡単に落とす事ができます。有酸素運動、カロリーを抑えた
良質なたんぱく質を積極的に摂ると効果的です。

洋ナシ型 : 皮下脂肪型
日本人の約34%がこのタイプになり、1日の基礎代謝80~100Kカロリー低くなります。
比較的女性に多く、お腹の皮下のすぐ下にある皮下脂肪。お尻や太ももに脂肪が付きやすく
太くなるのが特徴です。女性ホルモンが作用していて内蔵脂肪より皮下脂肪を蓄える傾向あり。
食事・・脂質の代謝が苦手な為、脂っこいものを取りすぎると下半身に付きやすくなります。
皮下脂肪が蓄積されて代謝されないままでいるとセルライトが出来やすく分解されにくい性質。
皮膚のすぐ下にある脂肪は外からの刺激で血行を促進し、有酸素運動や無酸素運動、
脂質類を控え体を冷やさない、体を温める食材を摂る など効果的です。

バナナ型 : 
日本人の約24%がこのタイプになり、1日の基礎代謝200Kカロリー高くなります。
男女半々で、たんぱく質の合成が苦手な為、筋肉が付きにくく太ると痩せにくい特徴があります。
野菜や豆腐類などヘルシーなものを好む傾向があります。


白色脂肪細胞(脂肪質)が増える時期

      白色脂肪細胞(単胞性脂肪) ・・・ 脂肪のかたまり、脂肪を蓄える役割の細胞
この特徴の脂肪は、増えることはあっても減らす事が出来ず、太り体質の体に準備されてしまいます。
細胞の大きさが肥大したり小さくなったりと変化はしますが、細胞が成熟すると増えてしまいます。
こちらの脂肪細胞は・・お腹の中にいる胎児の時期や母乳、ミルクなどを飲んでいる時期、
子供から大人に変わっていく時期 などに栄養を撮りすぎると大人になって肥満傾向になりやすい
特徴などがありますが、脂肪の種類・・脂肪細胞内のミトコンドリアを増やしていく事が出来ます。
ミトコンドリアには、たんぱく質の量が多いため、熱の生産を高めてエネルギー消費・体脂肪量の
調整をする役割があり、脂肪の特徴を変えていくことが出来ます。
代謝を上げていく、筋肉、体を動かすなどでミトコンドリアは増えていきます。

07:45  |  ・やせ体質♪  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2014.05.18 (Sun)

体質改善!

り体質の原因

脂肪細胞 ・・  約 の特徴に分かれます
 脂肪の成分や分解、蓄積を行う細胞です。この脂肪細胞の蓄積が増大すると 肥満 

 ①白色脂肪細胞(単肪性脂肪)
 ・・ 脂肪質に脂肪液と呼ばれる 脂肪のかたまりを持っている細胞。
 この大きな脂肪液1つに脂肪を蓄える役割をしています
 下腹部・お尻・太もも・背中・腕の上部・内蔵の周りなどに多く存在しています。
 高カロリー摂取・運動不足などによってこの脂肪細胞が次第に肥大化し、これ以上
  溜め込めない状態になると・・成熟した細胞が細胞分裂して脂肪の細胞が増加していきます。。
 
 ②褐色脂肪細胞(多肪性脂肪)
 中小の脂肪液が多数あり、脂肪でありながら筋肉と同じ細胞が分裂でき、特殊化した
 タイプの細胞に変化出来る細胞。この細胞内のミトコンドリアにはたんぱく質の量が多い ため
 熱の生産を高めたりエネルギーの消費や体脂肪量の調整の役割などをしています。
 (筋肉の数十倍の熱を作ります)首の周りや肩甲骨の周り・脇の下・心臓・腎臓などの周りの体の
 ごく一部に、脂肪層の奥に白色細胞と混在していて幼児期のみに存在しているとも言われます。
  

 ③ベージュ脂肪細胞(白褐色脂肪細胞)
 約3年程前に発見されたという脂肪細胞。白色細胞の中に褐色細胞が着色して変化した細胞が
 見つかったというこの細胞はミトコンドリア内のたんぱく質を増やす ことが 出来、褐色脂肪細胞の
 ようにエネルギーの燃焼を高め体脂肪量の調整をする成人の褐色脂肪細胞です。
 

①は脂肪を蓄える、脂肪が増えて太ってしまう脂肪、②は元々子供の頃からある古典的な細胞で
③は痩せるのに大切な脂肪 ・・なんですね。

                                              
23:22  |  ・やせ体質♪  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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