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2010.09.16 (Thu)

アロマの香りのプチ辞典

                アロマって? 

アロマテラピーとは? ”自然療法” という意味で、 
植物の花や葉、果実などから抽出した精油を使ってアロマテラピーといいます。

           アロマ
実際に、山など 木々の清々しい香りを吸い込んでリフレッシュしたり、
レモンなどの香りをかいで爽やかな気分になる、
花の香りでうっとりしたり、ハーブティを飲んだりすることもそうだと思います。

香りのもつパワーが、心に働きかけて、心身をリラックスしたり、
体の自己治癒を高める作用があります。

    香りは・・・
香りの分子が、3つの方法で 心と体に影響を与えるといわれています。

                          香り
    ひとつめ・・・
鼻から大脳へ~
香りの分子がに入ると・・脳へ信号がピコピコ伝わり・・
香りは、記憶力や感情などに関わる部分をゆさぶったり、
免疫系やホルモン、自律神経などへ働きかけ、心や体に様々な影響を及ぼします。


    ふたつめ・・・
鼻から肺や血管へ~
香りの分子が、から気管を通過してへ入ると、血管の壁を通って
血液に紛れ込み、全身に運ばれていきます。


    みっつめ・・・
肌に触れると~
精油に入れたお風呂に入ったり、
植物オイルとブレンドして肌に塗布することで、
香りの成分は、皮膚の表面から吸収され、皮膚の深部にある真皮まで浸透します。
そこから、毛細血管やリンパ管などに入り、全身に運ばれていきます。


こうして、体内の様々な場所に働きかけ、心と体に働きかけます。 

キャンドルやアロマポットなどでお部屋に香らせたり、
お風呂、ハンカチに付ける・・などなど、おうちでもかんたんにアロマが楽しめます。


       GRP_0061.jpg
香りをブレンドすると・・ 個性的な香りも柔らかくなり、相乗効果も
それぞれの香りの効能も大事ですが、香りをかいで気に入った香りが1番
でも、それぞれの香りの特徴を見て選んでみるのも グーです
そんな方に、少しでも参考にしてみてくださいね
好きな香りの種類も増やして、アロマを楽しんでください
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15:28  |  ☆アロマ辞典  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2010.09.16 (Thu)

アロマの精油のプチ辞典

      イランイラン 
      イランイランの名は ”花の中の花” という意味
 


      GRP_0080.jpg
エキゾチックな南国を感じさせる温かみのある甘い花の香りは
心をうきうきと 幸福感をもたらします。

香水にも広く使われていて、催淫効果もあり、
インドネシアなどでは、新婚カップルのベッドに花びらを散らす
風習があるそうで、色っぽい印象です。

好き嫌いがある香りですが、この香りに惹かれてやみつきになる方も多いです。

うっとりする甘い香りは、気持ちを大らかに、
日常のストレスイライラ鎮める効果があります。

安心感や、精神を緩め、過度の緊張や過呼吸など、心拍をスローダウンさせる働きも。

収れん作用や、脂性肌などのスキンケア、毛髪のケアなどにも用いられます。

濃い香りなので、濃度には気をつけましょう。

13:00  |  ☆アロマ辞典  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.09.15 (Wed)

アロマの精油のプチ辞典

     オレンジ・スイート 
        心を元気にしてくれる 



GRP_0078.jpg
太陽の光をたっぷり浴びて育つオレンジは、気持ちを暖かく、リラックスさせ、
リラックスとリフレッシュ効果があり、
気分を明るく元気な気持ちに、やわらかな陽で包み込むようにぬくもりを与えてくれます。

香りも親しみやすく、子供を寝かせる時などにもおすすめです。

精神的な胃の痛みや下痢・便秘など消化器系のトラブルにも効果的、
腹部などのマッサージにもおすすめです。


オレンジの精油は、果皮から抽出されますが、
オレンジのからはネロリ ネロリも見てね

そのからはプチグレン精油 など、採取した場所で違う香りになります。

16:52  |  ☆アロマ辞典  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.09.15 (Wed)

アロマの精油のプチ辞典

          カモミール 

 カモミールは、ジャーマン と ローマン 

                カモミールジャーマン
                     カモミール・ジャーマン
カモミール・ジャーマンは、濃い青色をしています。
ハーブティーでよく使われていて、安らかな眠りを促したり、消化を助ける働きがあります。

抗炎症作用・抗アレルギー作用が特徴で、性皮の炎症や、子供の不調の改善など
打撲・関節炎などにも。

また、落ち込みや不眠などにも効果的です。



カモミールローマン
カモミール・ローマン
りんごを思わせるフルーティな カモミール・ローマン

不安定な心を落ち着かせてくれる働きがあります。
様々な痛みや炎症に、ストレスからくる緊張からくる頭痛、腹痛など和らげます。
不安や緊張を和らげ、月経周期を整え、月経前の不快な症状なども緩和します・

シャンプーや化粧品にもよく使われています。
11:27  |  ☆アロマ辞典  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.09.14 (Tue)

アロマの精油のプチ辞典

   クラリセージ 女性の強い味方 


GRP_0070.jpg

甘く、少し渋い香りがするクラリセージは、
植物ホルモン”とも呼ばれ、
女性ホルモンのエストロゲンに似た働きがあると言われています。

強い緩和作用により、生理痛や筋肉痛などを鎮める働きや、
ホルモンのバランスを取り、月経前の不快な症状や、更年期障害を緩和するなど
様々な生殖器の不調にも用います。

免疫力を高めると言われ、病後の回復期などにも

体を温める効果もあり、ストレスから来る頭痛や、肩こり、むくみなどにも効果的です。

強い緩和作用などで、深いリラクゼーションに効果的ですが、
使い過ぎには注意したり、
眠くなる作用があるので、使用後の運転などには気をつけてください。
17:30  |  ☆アロマ辞典  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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